というとは?/ レイク
[ 197] ITmediaニュース:「はてな」という変な会社 (1/2)
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/04/news036.html
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ネット企業なのに紙で進行管理。社内会議はMP3でWeb公開。オフィスがあるのに仕事は図書館。旅先の宿で新サービスを開発――「はてな」はとにかく、型破りな会社だ。 「合宿いけへん?」――はてなの近藤淳也社長がそう切り出すと、社員の大反対にあった。ブログサービス「はてなダイアリー」など、20万人以上のユーザーをかかえる、たった10人の会社。遊びに行っている暇はない。 それでも近藤社長は強行した。「きっと何かあるから」。開発者を連れて平日3日間、冬の海を見下ろす宿で過ごした。ひたすらコーディングする以外、やることがなかった。「3日間で5日分くらいの仕事ができた」 この合宿で生まれたのが、国内初のソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」。合宿に行くまでの車の中で「何作ろう?」とアイデアを募り、宿でコーディングし、帰ってきた次の日にリリースした。たった4日の早業だった。 はてなブックマーク。ブックマークを簡単に登録でき、自動でカテゴリー分けする。同じ記事をブックマークした人を探すこともできる 合宿は、頭をクリアにして新サービスを考え、生産性を上げるための試みだった。はてなの社員はこの1年で倍増し、組織としての形が見えてきた一方、新サービスの開発が日に日に難しくなってきていた。「場所を変え、“3日間はこれだけ作って帰ろう”というシンプルさが必要だと思った」 ユーザーサポートや、既存サービスの細かな改善という連続的な仕事ならオフィスが向いている。しかし、既存のものを否定しゼロから創造する非連続的で破壊的な行為には、オフィスは不適だという。 その後の合宿でも「はてなRSS」「はてなアイデア」など、続々と新サービスができた。最初は反対していたスタッフも、徐々に合宿の効用を認めてくれるようになった。場所を変えることにハマり、普段も図書館で仕事するスタッフまで出てきた。 はてなのオフィスと近藤社長。記者が取材に訪れた日、オフィスの半分が空席だった。図書館で仕事しているためだ 「9月の合宿は、アメリカなんです」。とうとう海外遠征の許可が下りたと、近藤社長は嬉しそうに話す。大好きな旅が、仕事の一部になった。宿の手配から車の運転まで全部1人で引き受けるが「めちゃくちゃ楽しい」という。 「何が必要か、常に自分の頭で考えることが必要」――平日に社員の半数を引き連れて合宿するなどという、経営の教科書にはまず載らない発想は、近藤社長の頭から生まれる。成功例を真似しないから、失敗も多い。トライアンドエラーを繰り返す中に、きらりと光る成功がある。「あしか」もその1つだ。 「あしか」は、はてな開発陣の進行管理ツール。材料は段ボール箱と、コピー用紙の裏紙だ。箱は4つの区画に仕切ってあり、「終わった」「すぐやる」「そのうちやる」「ペンディング」と書かれている。開発タスクは紙に書き、どんどん箱に入れていく。アナログなことこの上ないが、これで十分だという。 スタッフのスケジュール管理も、ずっとアナログだった。壁掛けカレンダーに、全員の予定を手で書いていた。ある時、「社外からも予定を知りたい」という声が出たため、改善策を考えた。「ライブカメラでカレンダーを映したらいいんじゃないか、とか」 ここで、スケジュール管理システムを作ろうなどという“ネット企業っぽい”発想に行き着かないのが、はてならしいところだ。「スケジュールシステムを作れと言われると、サイボウズやYahoo!カレンダーを見て、みんなだいたい同じものを作る。でもそんなの、はてなでやる意味がない。サイボウズを使えばいいんだから」 とはいえ、カレンダーをライブカメラで映すのはさすがに本末転倒ということになり、グループウェア「はてなグループ」に、シンプルなカレンダー機能を実装した。日付をクリックすると、真っ白なコメント欄が表示されるだけ。個人のスケジュール帳と同期する機能もなければ、スケジュールの開始・終了時間の記入欄すらない。 「これまでカレンダー1枚で良かったんだから。ミーティングの終了時間なんか誰も書いていなかったし、相手のスケジュール帳を埋めるなんて、そんな面倒なことやってない」。システムを作るとなると、いろんな機能を入れたくなるのが人情。そこを一歩引いて考え、本当に必要な機能だけを入れていくのがはてな流だ。 「他の人がどうしているかとか、よくある製品がどうなっているのか見たら、その時点で思考停止。そうではなくて、自分が欲しいものを自分の頭で考える努力をしないと、いいサービスは作れない」 「本当は意味がないのに、みんなが不便しているものってあると思う。そういうのが嫌なんだろうな」――無意味なものを壊してやりたいという衝動が、近藤社長の中にあるという。 「意味もなく偉そうな人とか、親が偉いだけで威張っていたり金持ちな人が嫌いで。そういう人にゴロニャーンと順応して生きていくか、そういう人の意味のなさを暴いて生きていくかというと、後者の生き方を選ぶ」 小さいころからそうだった。中学校で生徒会長になった時。初めての会合で「制服をなくそう」と訴えた。「制服って意味あるんかな? 意味分かる人いたら答えてよと聞いたんです。でも誰も真に受けなくて、話がまったく進まなかった」 スタッフの多くがオリジナルの「はてなTシャツ」を着ている。はてな流のクールビズといったところだろうか。もちろん強制ではない はてなの運営にも、この姿勢を貫く。例えば、だらだら続く意味のない会議は、無駄だからしない。毎朝の短いミーティングで意見をシェアし、すぐ行動に移す。きれいなプレゼン資料を1枚作っている暇があったら、コーディングしていたほうがいい。 |
[ 198] Web 2.0という時代の先にあるもの:コラム - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/column/mori/story/0,2000055916,20340040,00.htm
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Web 2.0というコトバは、不連続的なイノベーションやパラダイム転換を示すのではなく、ウェブの連続的な変化=進化の到達点を一括りにして表現したものでしかない。そのため、厳密な定義など不可能な「バズワード」と言ってしまえばそれまでということにはなる。しかし、1994年にインターネットの民間開放(まだ、ウェブがそれほど普及していない時代でもあった)がなされたときに多くの理想主義者が想像した、インターネットによる「完全な民主主義の実現」を技術的に実現可能とするための条件がそろってきたという点で、やはりWeb 2.0というコトバは時代の象徴として把握しやすい表現であったに違いない。 逆に言えば、インターネットに本質的に期待されたエンドユーザーの自発的な情報発信の促進や相互の自律的な連携、企業などの持つ膨大な情報資源への自由なアクセスが可能にする情報の非対称性の解消などは、ただ単に世界中に張り巡らされたフラットな通信網=1.0では実現できなかったということであろう。その意味において言えば、Web 2.0は技術面での進化ではなく、それを使う人々の成熟を示す言葉であるのかもしれない(実際、Web 2.0を構成するサービスの多くは画期的な新テクノロジーで構成されているというより、1.0の頃に開発された枯れた技術を使い込むことで得られた洞察に基づくものが多いという印象が強い)。 一方、Web 2.0の特徴の中で語られることの多い「ロングテール」という現象は、1.0の時代ではあまり想定されなかった(あるいは、想定したくなかった)もののひとつであろう。1.0の時代の理想主義者は、「グローバルにフラット」でかつそこで利用されるアプリケーションは自由に構築可能な状態を、インターネットという世界共通インフラが提供してくれると考えていた。 しかし、実際にはインターネットという均質的なインフラが構築されても、依然として社会構造は均質的にはならず、むしろ情報分布の社会経済的な疎密という側面をより大きく強調することになった。またこれまで視覚的にとらえられなかった社会の中での情報のマクロな分布は、むしろ均質性よりも大きく多様性を反映した広がり=ロングテールと、依然として一部の存在に情報や利用、需要が集中したり依存したりする様子を同時に描き出した。 このことは、抽象的に世界を把握することに長けた経済学や複雑系科学の研究者は想定していたものの、GoogleやAmazonなどのように、ロングテール現象を直観的に把握できるケースが生まれるまでは、あまり多くの人には知られていなかったことだ。そして、そのことを改めてWeb 2.0というコトバの中で受け入れ、そして肯定するという「了解」の作業が行われたのではないだろうか(しかしながら、Googleなどの存在を過大に評価する傾向も同時に強まっている。確かに蓄積されたデータをもとにして新たな価値を生み出す企業としての先進性は高いものの、それを創造主のごとく拝み奉るのはいかがなものか)。 Web 2.0という世界は、すでに現実であり、コトバそのものが前述のようにイノベーションやパラダイムを意味するのではなく、状況を示すものである限り、僕らにはただちにその次を目指して世界を構築する義務があるはずだ。もちろん、そのためにはWeb 2.0という基盤を用いるための十分な知見や洞察も必要になるが、それにとらわれすぎていてはいけない。また、1.0の時代に語られたような過剰な期待に振り回されてもいけない。 トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 退職金で一番多いのが従業員に支払われる退職金です。この場合、退職金にかかる税金は所得税と住民税です。退職金の税金は終身雇用制度と年功序列賃金の時代の色彩を強く持っており、永年勤続の報奨金的な性格を持っています。そのため、一般の税金と比較してかなり優遇され… 本当に、老後の心配をしたくない人の必須の情報をお伝えします。「本当に老後にお金の心配をしなくて済むのか?…」と心配な方はコチラをご覧下さいお金のない老後がいかにみじめなものか・・・・実際にそのような生活を送っていらっしゃる方がいるのも現実... ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 グーグルの元最高情報責任者(CIO)であるD・メリル氏は音楽大手レーベルのEMIに移籍する。メリル氏は音楽業界を救えるのか。メリル氏に電話取材した。 携帯電話のフィルタリング問題が、モバイル業界に大きな波紋を広げている。コンテンツプロバイダーだけでなく、青少年や保護者の間からも戸惑いや反発の声が上がっているのだ。この問題の本質がどこにあるかを見ていこう。 〜企業の情報漏洩防止ソリューションを、日立システムが販売から導入・保守まで、トータルにサポートします〜 主婦の消費行動に関する調査を行った結果、60%以上の主婦は日曜品の買い物でもインターネットを通じた情報収集を行っていることが分かった。 携帯電話のメルマガに関する調査を行った結果、指定受信機能の設定内容やそもそも設定をしたことを忘れ、設定の変更を行わないことでメルマガを受け取れないでいるユーザーが数多くいることが分かった。 ECサイトを運営する上で、そのショップのターゲットを設定し、サイト内での行動を考えることはとても重要です。はたして、男性と女性でECサイト内の行動に違いはあるものなのか、アイトラッキングツールを使って調べてみました。 「悪者探しからは何も生まれない」「ネット業界はコンテンツを出してもらえるだけのビジネス提案をできていない」――著作権問題を議論するJASRAC主催のシンポジウムでは、著作権制度よりも関係者の姿勢のほうが問題だとする声が目立った。 3月5日にバージョンアップし、進化を続ける「ニコニコ動画」(ニコ動)。運営元ニワンゴの取締役で、「ひろゆき」という愛称で親しまれている西村博之氏に、人気の理由や運営のコツなどについて聞いた。その様子を2回に分けて紹介する。 マンション情報共有コミュニティサイト『マイスミ』がコミュニティカテゴリーを拡大!新たに地域コミュニティを新設!テーマ別コミュニティも5カテゴリーから8カテゴリーに! 82%もの起業家が「運や直感を経営に取り入れ活用した方がいい」と回答。アンケート調査でわかった「成功するために必要なこと」が一冊の本になりました。 「画質」でも「記録メディア」でも、さらには「保存方法」でも選べる今シーズンのビデオカメラ。その機能と 記録メディアの多様化とハイビジョン化という2つの進化によって、ビデオカメラは豊富なラインアップ展開を 昨年に引き続き今年も数多くのヘッドホンメーカーから新製品が登場しているノイズキャンセリングヘッドホン |
[ 199] イランという国で
[引用サイト] http://sarasaya.exblog.jp/
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イラン文学&民話の翻訳はこちら。サラによる翻訳なので、あまり美しくないのが難点。でも、イラン文学に触れることはできるかも。「イラン徒然草」 役所や銀行・商店などは四五日の休みだけで新年の業務・営業を開始しますし、バスやタクシーの運転手はシフト制でノウルーズも仕事なので、ノウルーズの前日から二週間を全部休む人はテヘランなどでは減っていますが、スィーズダ・ベダルまではやはり正月気分でいっぱいです。そして、スィーズダ・ベダルには家族そろってピクニックに出かけて正月も終わりです。 ノウルーズの飾り物であるハフト・スィーンのサブゼ(上のカードでは一番上の段にある緑の新芽の束)をリボンで結び、同じく飾られていた金魚を持って野原へと出かけます。都市部では近所の公園や植え込みの陰ですませる人も増えているようですが、伝統的には野原の中へ行くものなのだそうです。 そして、そこを流れている小川などにサブゼを投げ込み、金魚を放します。ここでサブゼを流さないと、娘さんが婚期を逃してしまうという地方もあるそうです。大学でひな祭りのひな人形をいつまでも出しておくと行き遅れると言うんだよ、と学生に話したところ、イランにも同じような話がありますと教えてくれた学生が何人もいました。 スィーズダ・ベダルが火曜日だったため、大学は水曜日と木曜日も何となくそのまま休みとなり、土曜日から再開です。さて、学生は宿題をちゃんとやってきているでしょうか。 ノウルーズの頃になると、様々な花が咲き出します。それはもう見事で、自然はちゃんと自分の咲くべき時に咲くのだなあとしみじみ感心してしまいます。 日本の桜並木のような光景はあまり見られないのですが、テヘランの町中でもあちこちに花が咲き、村へ行けばバーグ(果樹園など)が花で彩られ、甘い香りが漂います。 伝統的と言っても、先日のステンドグラスと同じくそれほど古い時代からのものではなくて、ガージャール朝という現政権の二世代前の王朝の基準の美女だとのこと。左右の眉がつながったカモメ眉が一番の特徴です。 最近のテヘランの女の子たちはずいぶんと早くから化粧をしていますが、本来、結婚が決まるまで、顔のむだ毛を剃ったり化粧をしたりということは行うべきものではなく、結婚が決まって初めて顔の手入れをしていたものでした。今でも宗教的な家庭や地方出身の女の子はこの伝統を守っていて、結婚が決まるまではうっすらとひげが生えていたり眉毛がつながっていたりします。 古典文学などを読んでいると弓のようなきれいなカーブを描いた眉が美女の形容に使われていますが、これが左右つながっていたのかどうかはよくわかりません。 私は面倒なのと仕事上の理由とから化粧をほとんどしませんし、眉の手入れもおざなりなのですが、これがイラン人の友人たちには非常に不評で、「とにかく、眉の手入れをしなさい」とよく文句を言われてしまうのでした。 ノウルーズのカードには、ノウルーズの飾り物であるハフト・スィーンがデザインされることが多いのですが、金魚だけ、というのもよく見かけます。逆に、金魚を見ると「ああ、ノウルーズだなあ」と思うくらいに金魚とノウルーズは密接な関係にあります。 どうしてお正月に金魚を飾るのかというと、生命のシンボルだから、という説が有力なようです。水を張った鉢に一匹の金魚を入れて飾るのがふつうです。 イスラーム以前のイランの習慣と言われるノウルーズの儀礼ですが、イスラーム以前の信仰を守るゾロアスター教徒のノウルーズの飾りには金魚は入っていないのだとか。となると、この習慣はいったいどこから来たのだろうとちょっと不思議なのですが。 また、ムスリムは「ハフト・スィーン(Sで始まる七つのもの)」を飾りますが、ゾロアスター教徒は「ハフト・シーン(SHで始まる七つのもの)」を飾るなど、少しずつ違っているようです。 また、ゾロアスター教徒はアヴェスター(ゾロアスター教の聖典)をハフト・シーンと共に置きますが、ムスリムはクルアーン(コーラン)を置きます。もっとも、このクルアーンを置くという習慣は、近年のものだということですが。 年末になるとノウルーズのために金魚があちこちで売られるようになり、ノウルーズが近づいていることを感じさせてくれます。 ノウルーズの間飾られた金魚は、13日目にピクニックに出かけた先で小川などに放してやるのが習慣なのだとか。 ペルセポリスのレリーフにも金魚が添えられていたように、それ一つでノウルーズを感じさせてくれる金魚のカードのご紹介なのでした。 こうしたレリーフが使われる理由としては、ペルセポリスが世界的に有名だから、イランの栄光を示すものだから、デザインとして優れているから等々あるでしょうが、ペルセポリスの成り立ちを考えるといかにもぴったりだなあと思わずにいられません。 ペルセポリスは「アケメネス朝時代の宮殿」と説明されていますが、より正確には「アケメネス朝時代に新年の儀礼をはじめとする儀式を執り行うために使われた宮殿」だったと言われています。王や貴族、役人たちが統治のための仕事を行うために常時人が住み暮らした宮殿ではなかったのだとか。 ペルセポリスで行われた儀礼の中心が新年に際してものでした。もっとも、この時代の新年が、現在と同じ春分の日であったかどうかははっきりしないらしいのですが、ともかく、ペルセポリスは新年の儀礼と結びついた宮殿だったのです。 行政のための都としては、イラクとの国境にも近いフーゼスターンにある冬の都のシューシュ(スーサ)と、現在のハマダーン州にあった夏の都のハグマターナ(エクバターン)が使われていたとされています。 毎年、ノウルーズ前になるとノウルーズ用のカードがあちこちで見られます。ハフト・スィーンを基本にデザインされているのですが、毎年カードを選ぶのが楽しみなくらいカラフルです。 窓にはめ込まれた色ガラスは、ヨーロッパのステンドグラスとはずいぶんと趣が違っています。シンプルな模様をかたどっただけのものが多いのですが、イランの鮮やかな太陽の光によってくっきりと印象的な光を室内に投げ込みます。 テヘランはごく新しい町ですし、アパートがほとんどですからこういった伝統的なスタイルの家をみることはほとんどありませんが、地方の古いお金持ちの家はこんな感じだったようです。 選挙活動といっても、ポスターを貼り、候補者を応援する人々が商店を回ったりしてビラを配るくらいです。日本のように街頭演説や選挙カーによる名前の連呼はありません。 このポスターを貼るボード以外にはポスターを貼ってはいけないらしいのですが、結構、そこここにポスターが貼られているのも見かけます。 おもしろいのが、このボードには一人が何枚ポスターを貼っても良いらしく、同じポスターがびっしりと貼られているのを目にします。さらには、先に貼れたポスターの上から別な候補者のポスターが重ねて貼られ、その上からまた別のポスターが貼られるというのがイランらしいところかもしれません。 カメラを持っていなかったので写真がないのですが、バスの中で、不法に選挙ポスターを貼る行為について非難する公共広告がありました。「ルールを守れない人に立法府を任せることができますか?」というような内容でした。 全体いろいろイラン人イスラームのことテヘランにてイラン各地の話&交通事情イランの食卓学校&大学でスポーツ今日のカレンダーイランの情報お知らせ ※サラへのメールはこちらから。 イラン国内での団体・個人旅行や取材などの通訳・コーディネーターのご紹介致します。詳しくは、上のメールフォームからお問い合わせ下さい。 個人旅行の観光ビザ手配を必要とする方もどうぞ。 お問い合わせのメールの場合、文字数の制限がある携帯メールではなく、PCメールでお願い致します。 ※イランのあれこれやイラン旅行&留学、イスラームについての質問などは「こちらのBBS」からもどうぞ。何でも、というわけにはいきませんが、分かる範囲でできるだけお答えいたします。 ※お願いと注意事項※ コメント、TBは大歓迎です。リンクもご自由にどうぞ。 ただし、内容と全く関係のない、ある特定のブログあるいはWebを宣伝することを目的としたコメントあるいはTBを、当ブログ管理者に対して何らかの断りもなくされた場合は、一種のスパムと見なし、こちらで削除させていただきます。 エントリーに関連したTBであってもできるだけ一声かけていただきたいと思います。 また、TBをする際は、当該記事の中でこのブログへのバックリンクを必ず行ってください。 当ブログ内で使われている写真を使用する際には、管理者の許可を得てから行ってくださいますようお願いいたします。 |
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