どんなとは?/ レイク
[ 569] 結局「のど飴」って、どんな飴? | エキサイトニュース
[引用サイト] http://www.excite.co.jp/News/bit/00091205459343.html
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日増しに春めいてきているが、まだまだかぜにも油断ができない。おまけに花粉症シーズンということもあって、「のど飴」のお世話になっている人も多いことでしょう。ところで、ひとくちに「のど飴」といっても、いったい普通のアメちゃんと、どこが違うのだろうか。おおざっぱに考えると、メントールとかハーブとか入っていて、のどが「スーッとする」飴という感じがするが、フルーツ味の、普通に甘いのど飴だってあり、“のど”飴なのに、「鼻がスーッとする」とか書いてあるものまである。「鼻飴」?とにかく、コンビニの飴の棚は、いろんなタイプの「のど飴」でにぎわっている。結局、何がどうなると、「のど飴」は「のど飴」を名乗っていいのか。「これが入っていないと、のど飴として売ってはダメですよ」的な基準でもあるのだろうか。まず、お菓子業界に関連する、ある社団法人にたずねてみたところ、「基準となると、各メーカーさんによって違うと思います」とのこと。つまり、のど飴「定義なし」。のど飴のテレビコマーシャルを流しているお菓子メーカーに、「のど飴って、何ですか?」と聞いてみてもやはり、「定義なし」。「一定の基準がありませんので、各社において異なりますね」とのことだった。では、この会社的にはどんなものを「のど飴」にしているのか、と聞いてみたところ、「当社におきましては、のどがスッキリするよう、商品ごとに素材や成分を配合しておりまして、主にハーブを使用することが多いと思います」言ったもん勝ちというか、なんとなくイメージで、「のどがスッとするから“のど飴”のカテゴリーにしとこう」といったぐらいのザックリしたものであるようだ。しかし。「ウチののど飴は、ちょっと違いますぜ」派も、いそうなのである。お菓子売り場でなく、薬局やドラッグストアで売られている「のど飴」たち。これらは、「医薬品」という扱いになっている。そのうちのひとつ、「南天のど飴」でおなじみの常盤薬品工業に、この医薬品系のど飴についてたずねてみると、「やはり医薬品ですので、効果・効能があるということになりますね。『のど飴』と書いてありますが、『おくすり』と考えていただければ」南天のど飴は、「効能又は効果」として、「せき、のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感・のどの痛み・のどのあれ」と表示されている。お菓子系のど飴には、こういった表示は、ない。じゃあ、お菓子系のものは、どんな「効能」があるのかといえば、「食品系のものは、主にのどにうるおいを与える、といったところですね」とのこと。同じ「のど飴」という名でも、お菓子と医薬品で、役目が違うものだった。両者使い分けて、おいしくのどをいたわっていきたいもんです。(太田サトル)・「常盤薬品 tokiwayakuhin.jp」 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。 |
[ 570] 『学習会議@NHK』ではどんな準備をしていたのか? | IDEA*IDEA
[引用サイト] http://www.ideaxidea.com/archives/2008/03/nhk.html
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さてNHKさんにご協力いただき、『学習会議@NHK』を開催しました。中国語講座を制作されている方々とブロガーで直接対話する機会を設け、双方にとってメリットのあるコミュニケーションとは何か?を探りました。 会場は渋谷の放送センターの会議室。30名ちょっとのブロガーさんにお集まりいただきました。イベントの内容は僕が評価することではないので、ここではこのイベントの裏側でどんなことがあったのかをまとめてみたいと思います。 さらりとやっているようですが、結構準備しているのですよ・・・(実はわかってほしい・・)。良い機会なので具体的にどんな準備をしていたかを紹介してみます。 最初のミーティングで大事なのは、「何をどういう順番で話すか」をきっちり理解してもらうことです。いきなり商品説明されても聞いてくれる人はいません。またメモできないようなことを話したり、一般論すぎることを話しても意味がありません。 過去の事例を紹介しながらどういうメッセージがいいのか、逆にどういうメッセージは意味がないのかを説明します。この説明でだいたい一回目のミーティングは終わります。 次のミーティングでは、90分ほどのミーティングを持ち、企業側がアピールしたいことをどんどんあげてもらいます。その後、僕がその場でストーリーにあてはめて整理していきます。そしてストーリーに足りない部分は質問しながら掘り下げていき、逆にストーリーにはまらない部分は切り捨てていきます。 その後、「来ている人がメモしやすいように」メッセージを落とし込んでいきます。テクニカルなことですが、「スライドで全部説明しようとしない」「裏話・苦労話・豆知識でまとめる」「常にリストを意識する」「デモを織り交ぜながら」といった説明をしつつ、どういうプレゼンにすべきかを一緒に考えます。 ここまでくればあとは資料や映像なんかを集めてもらう作業に入ってもらいます。今回は特に公開前映像の編集や、タレントさんの手配などをお願いしたので、かなりの作業になりました。 またその間、少しでも疑問点があればすぐに相談してもらえるようにコミュニケーション手段を確保しておきます(← とっても大事)。 企業側に準備をしてもらっている間、僕の方では会議のお題を考えます。参加者が楽しく議論できるように、かつ、企業側が欲しい意見を吸い上げられるように設計します。 同時にサイト上で参加ブロガーへの告知、集客を行います。人数が多い場合はブログをすべてチェックした上で選考します。WebScouterの値、ブログのテーマ、ブログを書いている期間、プロフィール情報、過去のイベント参加経験などで総合的に判断します。 当日の打ち合わせも重要です。今回は19時半開始でしたが、17時半から流れをおさらいし、細かい疑問点を解消していきます。また参加される関係者の意識あわせも大事です。なぜこのイベントをしているのか、どういう意識で臨むべきか、こういうことは絶対にしてはいけない、こういうときはこうする、といった説明をします。 ・・・という具合に準備をした上での開催となります(なんかはしょって書いたところもありますが・・・)。 また、主催者にとっては、これらのプロセスを共有することで企業の方の人となりも理解できるようになり、当日スムーズに会を進められるようになるという点も大事です。 あくまで個人的な主観ですが、こうして真剣に取り組んでくれたNHKのみなさんの熱意は、ちゃんと参加者に伝わったと思います。 このイベントの成果については今後まとめていきますが、準備段階ではこういうことをしている、というお話でした。ブロガー向けに何らかの取り組みを検討されている企業の方の参考になれば幸いです。 今回は中国語ネイティブのリーさんとローラ・チャンさんにご協力いただき、参加者もまじえてプチ中国語講座を行いました。なんつーか、デレデレしすぎだw。 そういえば控え室での会話。リーさんがあまりに日本語うまいので「リーさん、すごいうまいですよね、日本語」と言ったら、隣でローラ・チャンが「ローラも日本語うまいよ!」と叫んでいましたよ(ちょっとたどたどしく)・・・萌え死んだね・・・ 毎年TV中国語会話をはりきって視聴し夏前には挫折していた。TVで習うのはムリかも...と中国語の学院にお試しで1回通ったけれど発音(四声)の難しさに脱落。... e-ラーニングに関する長めの文章を昨日アップロードしたばかりなんですが、今度は何と、こんなニュースが入ってきました! ●NHKホームページ「チャロ・オンラ... ライフハックやGTD、その他ユニークなアイディアや美しいものをつらつらと紹介していきます。毎日の発想刺激剤になれば幸いです。 |
[ 571] 2007年8月28日 「皆既月食どんな色?」キャンペーン:国立天文台
[引用サイト] http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/
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8月28日、全国で皆既月食が見られます。地球の影の中に月がすっぽりと入ってしまうこの現象が全国で見られるのは、2001年1月以来6年ぶりのことです。また今回の月食は、夕刻から夜という多くの人にとって観察しやすい時間帯に起こるのもひとつの特徴です。 皆既月食中の月は、一般的に真っ黒にはならず、赤銅色とよく表現される赤黒い色で見られることが多いです。しかしこの色は、皆既月食ごとに変化することが知られています。 そこで、国立天文台では、より多くの方にこの皆既月食という現象を観察してもらうために、「皆既月食どんな色?」というキャンペーンを行うことにしました。月食をただ眺めるのではなく、皆既月食中の月がいったいどんな色に見えるのか? ぜひ報告して下さい。 ビデオカメラを用いた月食の動画ライブ中継を試みましたが、途中で雷雨に見舞われ、月の動画の配信は、できませんでした。現在、静止画による速報画像(後半の部分食)のみ、ご覧いただけます。 月は太陽光を反射して輝いています。月食とは、太陽−地球−月が一直線に並んで、月が地球の影に入ることで暗くなり、まるで月が欠けてしまったかのように見える現象です。 地球の影には、太陽光の一部だけがさえぎられた「半影」と、太陽光の大部分がさえぎられた「本影」の2種類があります。月が半影に入ることを「半影食」といいます。半影はぼんやりとした影なので、目で見ただけでは月食なのかどうか、はっきりとはわかりません。一方、月が本影に入ることを「本影食」といいます。本影は暗い影なので、本影食が始まると、肉眼でも、まるで月が欠けているかのように見ることができます。一般に「月食」という場合は「本影食」のことを指します。 月がこの本影の中に入ると、月食が始まります。月の一部分だけが本影の中に入ることを部分食(部分月食)といいます。月が、影の中心からだいぶそれて通る場合には、部分食しか起こらないこともあります。 一方で、8月28日のように本影の中にすっぽりと入ってしまうと、部分食につづいて皆既食(皆既月食)となります。あとで詳しく述べますが、この本影には、通常わずかに赤い光が入り込んでいるため、皆既中の月は赤銅色と表現されるような赤黒い色で見られることが多いです。 皆既食が終わると、再び部分食となります。やがて本影から月が完全に離れると、月食が終わります。もしかしたら月食が終わったあとも、月面に少しだけぼんやりとした暗さが残って見えるかもしれません。これは半影食の影響です。やがて半影食も終わると、完全に明るくなった満月に戻ります。 8月28日の月食(本影食)は、17時51分に始まります。しかしこの時刻には、日本のほとんどの地域で月が地平線の下にあり見られません。したがって月は、月食が始まった状態(月が欠けた状態)で地平線から昇ってきます(「月出帯食」といいます)。月食の経過は日本全国どこでもほとんど同じ時刻ですが、月の出の時刻は観察する場所によって大きく異なります。東京では18時11分に月の出となりますが、この時の月は約3割ほど欠けた状態で昇ってきます。大まかにいうと、東日本ほど早い時間帯に月の出となります。このため、月食を観察できる時間は東日本ほど長くなります。また皆既月食が始まるときの月の地平線からの高さも、東日本の方が高く、条件が良いことになります。 皆既食は、18時52分に始まります。このとき、月は本影の中にすっぽりと入り込んでしまいます。皆既食はこのあと、約1時間半続きます(なお、南西諸島の一部では、皆既食となった後に月の出となります)。 この後もまだ月は半影の中を通過しているため、しばらくは薄暗い部分が月面に残って見えるかもしれません。この半影食は22時23分まで続きますが、半影の縁ははっきりしないため、いつ終わったかを見極めることは困難です。いつの間にか、明るい満月に戻って見られるでしょう。 なお、各地の月の出や月食中の月の位置は、暦計算室の月食各地予報で調べることができます。ぜひご参照ください。 皆既食になると、月が本影の中に完全に入り込むので、月が見えなくなってしまうように思われます。しかし、実際には本影の中にわずかに入り込む光の影響で、そうなりません。 地球のまわりには大気があります。太陽光がこの大気の中を進むと、大気がレンズのような役割をして、ほんのわずかですが屈折して進みます。 この時、青い光は大気中のチリ(塵)などで散乱してしまいます。しかし赤い光は散乱しづらいため、屈折して本影の中に入り込むのです。このかすかな赤い光が皆既中の月面を照らします。このため、皆既中の月は赤黒く見えるのです。 しかし、皆既中の色は月食の度に変わることが知られています。大気中にチリが少ないと明るいオレンジ色に、逆にチリが多いと赤い光も月まで届かずに、黒っぽく見られます。今回の月食では、皆既中の月はどのような色に見えるでしょうか。ぜひ観察して、ご報告ください。 月食は、肉眼でも十分観察できる天文現象です。東の空から昇ってくる月を肉眼で探してみましょう。すでに月食が始まっていて、欠けているように見えることでしょう。早い時間帯から観察するには、東〜南東方向がよく開けていて地平線近くまで見える場所がおすすめです。 双眼鏡や望遠鏡を持っている方は、ぜひそれらを使って月を見てみましょう。特に部分食のときには、地球の影が月を移動していく様子が、わかりやすいでしょう。 せっかく観察しやすい現象ですから、ぜひスケッチをとって記録を残してみましょう。部分食のときには、月面のどこまで影が入り込んだかを、月の模様と比べて記録するとよいでしょう。皆既食のときには、月がどのような色に見えたか、色鉛筆やクレヨンなどで色を付けてみるとよいでしょう。あとで、今回の月食がどんな風に見えたのかを振り返ることのできる、よい記録になることでしょう。 最近は、ビデオカメラやデジタルカメラの性能が良くなりました。ぜひ月食中の月を撮影してみましょう。ズーム機能をなるべく望遠側にして、撮影してみましょう。このとき、三脚などに固定すると、手ブレを防ぐことができます。なおデジタルズームは画質が劣化するので、あまりおすすめできません。 明る過ぎて写ったり、逆に暗くて月が写らなかったりする場合は、シャッタースピードや絞りを調節してみましょう。部分食中の月は比較的明るいので、シャッタースピードを速めにしたり、絞りの値を大きく設定するとよいでしょう。皆既食中の月はかなり暗いので、絞りの値を小さくしたり、スローシャッターモードや夜景モードなどを試してみるとよいでしょう。 またピントですが、設定することができるカメラでは「無限遠」に合わせましょう。無い場合には「遠景モード」などをお試しいただくのも、よいかもしれません。 望遠鏡を使うことができる場合は、接眼部(目でのぞく部分)に、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話を当てて撮影すると、月が意外に大きく写ります。お試し下さい。 もちろんフィルム式カメラでも撮影可能です。しかしシャッタースピードや絞りの値を決めるのが少々難しいので、注意が必要です。この点からいうと、撮影してすぐ確認できるデジタルカメラを使って色々と試した方が、良い写真(画像)を得られやすいでしょう。 「前回見られた皆既月食はいつでしたか? また次回はいつ見えるのですか?」「キャンペーンの色の報告は、何度してもいいのですか?」などのさらに詳しい内容を質問形式にまとめました。合わせて、ご参照ください。 |
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