使わとは?/ レイク
[ 641] マウスを使わないキーボードテクニック
[引用サイト] http://homepage1.nifty.com/keyboard_maniac/SpecialKT.htm
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Windowsは基本的にあらゆる操作をキーボードで行えるようになっていますが、キーボードでの操作はあまり知られていません。例えばコントロールパネルを開く操作を例にとると、一般的なやり方は、 スタートボタンをクリックすることはWindowsキーを押すのと同じですし、設定(S)の括弧内に書かれたSの文字をキーボードで押せば、そこにマウスを移動するのも同じ動作をしますし、その後クリックするのもENTERを押すのも同じ結果になります。 マウスにはマウスなりのメリットがあり、キーボードにはキーボードなりのメリットがあります。そこで、その場に適した方を使うのがよいのですが、初めて使うソフトなどはマウス操作が向いていて、慣れたソフトを使う時はショートカットなどを暗記してキーボードで操作するのが向いています。 最初に挙げたコントロールパネルを開く操作を例にしましょう。キーボードとマウスの操作を、それぞれ2秒以内を目標に実行してみて下さい。どちらが簡単でしょうか?数回やってみれば、キーボードの方が速く操作できることがわかると思います。 次に、同じ操作を正確に繰り返し実行してみて下さい。キーボードでは何度でも正確に実行できるのに対し、マウスの方がミスしやすい上に、神経も腕も疲労するのがわかると思います。 # キーボード操作を鍛えれば、頭の中で「コンパネ開こう」と意識した瞬間に指が動き、0.5秒後には指が3ストローク叩き終わって画面にコントロールパネルが表示される・・・ということが可能なのです。 さらに、キーボードだとタッチタイプができるというメリットがあります。タッチタイプのメリットとは速く打つことだけではありません。姿勢を変えずに打つことで低疲労性が得られますし、眼が疲れた時には、ちょっとディスプレイから視線をそらして眼を休めながら操作を続ける、ということもできます。それに対しマウスでの操作は、ディスプレイを凝視し続ける必要があるため眼が疲れやすく、微妙なコントロールを長く行うと腕や肩が疲れやすい、というデメリットがあるのです。 こうしたことからキーボードでの操作には、速い・正確・疲れないと3拍子揃ったメリットがあるため、慣れている環境で慣れた操作をするのであれば、キーボード中心で操作を行い、マウスは必要最低限にしか使わない、というのが理に叶った使い方だと思います。 さらに、キーボード中心の操作に慣れてくると、マウスをほとんど使わないですみます。これなら、マウスを置くスペースは狭くても問題ありません。また、ノートパソコンなどを使う時、タッチパッドの操作がマウスに比べて不便だと感じてしまうものですが、普段からマウスの使用頻度が少なければ、タッチパッドのストレスもほとんど感じないですむのです。 アルファベットや数字(つまり半角文字)から始まる選択肢に対しては、入力したキーで検索&ジャンプが行われます。例えば、エクスプローラでc:\windows\tempを選ぶ時に、フレームの左側でCドライブを選択した後、→,W,→,T、と打ち込むのです(環境によってはWやTを複数回押す必要があります)。素早く打ちさえすれば、2文字以上でも合致する文字列の対象へジャンプします。数字を使ったジャンプは、ウィンドウ(W)といったメニューや漢字変換の候補リストで選択する時などに使えてとても便利です。 ボタンにフォーカスが当たった状態やメニューが選択された状態では、スペースやENTERが選択や実行の動作となり、ESCでキャンセルとなります。チェックボックスもスペースで選択・解除が可能となっています。 基本テクニックを組み合わせれば応用テクニックです(^^)。Windowsの標準的な動作の流れを見極めて、上の基礎テクニックを組み合わせれば、たいていの操作をストレスなく行えるようになるでしょう。組み合わせかたは使用者のアイデア次第ですが、厳選テクニックのページにあるコンビネーション技などを参考にして、独自のテクニックを開発してみて下さい。 ここまでは、他人のパソコンでも共用しているパソコンでもどこでも使えるように、汎用的なテクニックを紹介してきましたが、自分が好きにカスタマイズできるパソコンでは以下のような環境構築が役立ちます。カスタムを行うことで劇的に操作が快適になる面があります、が、カスタムは複雑すぎないのが良いというポリシーもあるので、ここではユーティリティやレジストリの編集に頼らないテクニックに限定して紹介します。 インストール直後の状態はあまり使い勝手がよくないので、いらないのを消して必要なものを追加します。私の場合、"notepad"や"wordpad"やバイナリエディタへのショートカットを置き、ファイルのサイズや種類や用途によって開くエディタを使い分ける、といった使い方をしています。また、フォルダのショートカットを置いてファイルを送るのに使う場合、SHIFTの併用でファイルを移動し、CTRLの併用でショートカットを送り先に作成する動作となります。 これも(1)とだいたい同じなのですが、削除はせず追加のみを行うことが肝心です。最初からある”プログラム”以下を変更したり削除すると他の人にはひどく使いにくいマシンになってしまうからです(本人も再インストール直後に苦労するでしょう)。そこで、”スタートメニュー”フォルダの下に新たにフォルダを追加し、プログラム(P)の上の位置に追加したフォルダが表示されるようにして、追加したフォルダ(複数追加・階層化も可)によく使うショートカットをほうり込むのがいいと思います。 また、SendToフォルダやスタートアップメニューで作るフォルダでは、リストを表示してから1回の押下で実行できるよう、ショートカット名を半角から始まるように改名するのがよいです。先頭の半角文字が同じものが2つ以上あって1回の押下では実行できない場合や、全角の名前を使いたい場合は、先頭の文字をもう一度押すなどして移動したり、↑でリストの最下部に移動するとか↑↓で調整するという工夫が必要になります。 よく使う操作はより少ないキー操作で実行できないか、見直してみましょう。例えば、お気に入りのWEBページを開きたい時に、IEを起動してホームに設定されたページが表示されてから、お気に入りを開いて別のページに行く、なんてやってたら無駄が多いので、お気に入り("Favorites"フォルダ)にあるショートカットのうちよく使うもの(巡回コースなど)をどっかにコピーしておいて、そのショートカットを直接実行した方が、操作が少なく通信時間の節約にもなります。 マウスを使わないとその分キーボードは酷使することになるので、キーボードの環境整備は重要です。ノートパソコンや小型キーボードでは、CTRLの位置にFNキーがあったり右Windowsキーがなかったりなど、下段のキー配列が普通の109キーボードと異なるので、そうしたキーボードをメインで使う人は、同じ配列のキーボードをデスクトップ環境でも使うなどして環境を統一した方がいいです。キーを押し間違えて操作をやり直したりすると、速さ・正確さのメリットが失われてしまうので、キー配列を統一して確実にタッチタイプで操作することはとても大切です。 以下はWindows95,98,NTでたいがい通用するショートカットの紹介です。暗記するよりも、元となる基本テクニックを理解するのに役立てて下さい。環境によっては若干のカスタムが必要な場合もあるので、その場合は適宜読み替えて下さるようお願いします。また、ショートカットの定義はアプリケーションによって異なるので、全てのアプリケーションで通用するわけではありませんし、場合によっては想定外の動作を引き起こす可能性がある(常駐ソフトなどが出すメッセージボックスが入力を横取りするなど)ということも留意して下さい。 ・アルファベットのキーは大文字で書いてありますが、大文字小文字の区別はありません。逆にSHIFTを押したりすると動作が変わることもあるので、明記されていなければSHIFTは押さないで下さい。 Sはたいてい省略できるが、万一再起動したりすると時間のロスが大きいので、念を入れてチェックし直している。 マウスを使わずにキーボードで操作することにはこだわらず、操作量・処理量そのものを減らすためのテクニックです。 スタートボタンを右クリックしてエクスプローラを選択する方法だと、スタートメニューフォルダが選ばれてしまいます。 デスクトップからネットワークコンピュータのプロパティを開くネットワークコンピュータアイコンを右クリックしてプロパティを選択、または、ALT+ネットワークコンピュータアイコンをダブルクリック |
[ 642] 小学生に鉛筆を使わせていた理由
[引用サイト] http://anond.hatelabo.jp/20080214022814
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これは小学校勤務の長かった(現在は違う)友人から聞いたんだけど、鉛筆というのは、ペンタイプの道具を使う上で最初に学ぶものとして非常に合理的なんだそうな。 おおよそ、どの鉛筆もそのグリップの太さは一定で、長期的に「持ち方」を習得する上では優れている。コロコロと太さや形状が変わる可能性のあるシャープペンだと、基本的な持ち方へ手が慣れてくれない。 また、鉛筆を削ることによって筆の長短が変わるのも、様々な長さや重心に対応できる持ち方が習得できるので良い。それも急激な変化ではなく、基本は削った分だけだ。買い換えればいきなり長くなるのだけど。 このように、変化しないグリップをベースに、変化する長さや重心や太さや角度に対応していく理想的な経験が、鉛筆では可能となる。 鉛筆削りの精神性を唱える人もいるようだが、彼によると、小学生は鉛筆削りで精神的な刺激を受ける年齢ではない、という。 ただ、持ち方と鉛筆の関係については研究データがあるわけでもなく、精神的な刺激を受容できない年齢であるというのも経験による主観のようだ。 私個人はシャープペンシルが悪いと思わないが、若い人間の字が汚くなってきている、ということも感じているので、小学生への導入には疑問もある。 おもわぬ数のブクマがついていて、人聞きの話だから申し訳なく思いつつ本ブログで書かなかったことを後悔。 「持ち方と鉛筆の関係については研究データがあるわけでもなく」←これは違う。学生時代,筆記用具の形状と持ち方と書字の関係についてレポートを書いたけど,ちゃんと先行研究はあった。 子供が小学6年生なんだが、卒業間近の今になって、ようやくシャープペンシルが使えるようになるらしい。それも使いたいか調査するためにアンケートをとったりと非常にめんどくさい... 自分が小学生の時に言われていたのは、シャーペンは針が細くて、凶器になるから危険って話をされたんだけどなあ。鉛筆も尖ってるのは危険じゃんて思ったけど、でも鉛筆は使ってるう... 小学生って、思った以上に筆圧が強い。 小学校教師の母が家に持ち帰ったテスト答案を見て感じた。 小学校4年生の、100点取るような優等生の女の子でもそれはもう黒々とした力強い字... 小学生に鉛筆を使わせていた理由鉛筆を常に使っていた頃が懐かし過ぎるんですが。当時はポケモンとかのバトエン(バトル鉛筆)が流行ってたな...。だから言われるまでもなくみんな鉛... 鉛筆を削るという行為自体に意味を持たせるような精神主義 それはどうかな。 どっちかってーと「自慢大会」を恐れてる。それも「下らない平等主義」と言えば言えるんだけど、そこ... 元増田じゃないが、シャーペンと電子辞書はぜんぜん違うよ。 鉛筆の不便さは、勉強の出来とは直接的には関係ない。 なので鉛筆を強要したってそんなに悪いことにはならない。 せい... どーなんでしょ。 自分の感覚としては、電子辞書よりも紙の辞書のほうが英単語の綴りなんかは頭に入る。 見てそのままキーボードに流し込んで検索、よりも単語を考えつつ引くほうが... 紙の辞書が頭に入るのは、一回しか引かない場合に限るよ。 それより、わからない単語を電子辞書で何度も何度も繰り返し引いたほうが確実に頭に残る。 あと、電子辞書が「求めるも... それでちゃんと頭に入るひとはそれでいいんだろうが、 俺の場合は、紙のほうが大きい項目はざっと見れるし頭にも入るし目もいたくならないしで、 紙辞書を愛用している。 電子辞書... 文系の白紙家庭の人を久しぶりに見た気がする。 研究において、ネット上の情報は書物で調べる情報にやはり劣りますか? ネットの辞書のほうが断然詳しいよ。単語量も多いし。検索性も早いし。 音声ファイルまでついている所もあるし。類語辞典にすぐ切り替えられたりもするし。 紙の辞書は検索せずに... お答えします。ちなみに、私の専門は日本近代史です。 専門外のことをちょっと知りたいときに、ネットは便利です。 グーグルやウィキペディアで新しい発見をしたことも少なくあり... そりゃたいていの電子辞書は家庭用、せいぜい受験用とかだからなぁ。 オプションがもっと充実したらいいのかもしれんが、難しいんだろうな。 電子辞書使う事自体には全然OKだと思うんだけど、 ただ、学校に持って行くことには反対だなあ。 私立ならいいけど、公立だとけっこう持たざるものとの差が明らかになりそう。で、... 勉強するための辞書は「書き込み」ができないと嫌だ。何回も引く字に赤線を引くだけで機能性があがる。 確かに電子辞書は検索性に優れるかもしれないが、電子書籍が普及せず紙の本... 初学者→学習のために検索力より閲覧性を重視 上級者→そもそも辞書レベルが上がるので閲覧性重視 というわけで、電子辞書は「確認用」にしか用いない 同意しない。俺もガキの時は同じ事を考えてたけど。 ある程度の不便さを知る事も、鉛筆に慣れさせる為に強制させるのも悪くないと思うよ。 もっともその目的の方を忘れて、「絶対に... マジレスすると文字をしっかり書く訓練のためじゃねえの? 漢字のとめ・はね・はらい、とかそういう類のやつ。 シャーペンだと力を入れずにサラサラ書けるぶんそういうの意識しづら... じゃあ毛筆以外禁止だな。 小学生が鉛筆使わなくてもマークシートの試験でつかうから無くならないだろう。 もっとも最近はマークシート用のシャーペンもあるんだがな。 禁止だったよー。25年前の私立。 シャーペン禁止、鉛筆削り禁止で、鉛筆はすべて肥後の守ナイフで削ってた。 級友がシャーペンを持っていたというだけで、ものすごい不良扱いをした... 肥後の守使ってたよ。懐かしいなぁ。自分で研いでいた。小中高、肥後の守持って歩いてたけど、とがめられたことはなかったな。そういう空気だったのか、どこから見ても人畜無害の悲... 肥後守て結構いいやつだよな? 教科書かなんかで、安物の小刀しか与えられていない子どもが親父の肥後守が欲しくて…みたいなの読んだ記憶がある。 シャーペンはうちの小学校も駄... シャーペンだと持ち方が悪くなる云々で私の時代もシャーペン禁止でした。今から10年前の話。 芯をコンセントに突っ込む人間が出るからダメ><という説を聞いたことがあるけれど、そ... いや、でも、ほら、ちょっとは高級イメージあったっぽいじゃないですか。その文章でも。誰でも持ってる、みたいなレベルではなかったんでは? 私たちが小学生のころは、すでにシャ... 禁止されてたかどうかはもう忘れたが、大学受験の 勉強のときは鉛筆×ボールペンの組み合わせにしてた。 鉛筆が短くなったり、ボールペンのインクが出なくなると 「勉強している?」... 小学校高学年になるまでシャーペン禁止っていうのは、シャーペンは芯が細いから折れやすいので、小学生が字をきれいに書く練習には向かないから。自分が小学生だったとき、先生から... アメリカボールペンだよね。そもそも紙がボールペン用っていうか、微妙にざらざらしていて鉛筆だと減りが早すぎる。 なんでそうなんだろうか?いい質の紙を使えなかったとかいう歴... 同でもいい話だが、城山三郎の「毎日が日曜日」だったっけな。「社内の管理職が、鉛筆を削る時間がもったいないからシャーペンにしろと主張している」なんて話があった。 現在21。自分が小学生の頃(低学年くらいまでかな?)も禁止だった。 今小4の子の家庭教師をしているが、やはり禁止らしい。 まーでも自分が子供の頃はバトル鉛筆が流行ったりして、... モンスターペアレントの卵を発見。 鉛筆が好きというヤツは別に自由に使わせてもいいが、シャーペンを禁止する理由など何もないはずだ。「昔からそうだから」という理由で誰も何も... 鉛筆も紙も文字も最初はイノベーションだったわけでシャーペンやノートパソコンを毛嫌いするのはいかがなものかと。 同じ小学校でも学年やクラスによってシャーペン持ち込み可能なところがあったよ。 結局のところ教師の裁量で決まると思う。 でもまあ、何か問題が出たら責任が取れないのでなかな... |
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