北岸とは?/ レイク
[ 270] 北岸ズクナ師
[引用サイト] http://serennz.sakura.ne.jp/td/zukunashi/sb/
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ニュージーランドは、先進国の中で10代の妊娠率が2番目に高いとのことだが、進学に必要なテストの単位に関係ないせいもあり、教える側は腰引け気味。 日本ではスージーとフレッドの人形を使って教えているってホントですかね。フレッドの胸の撃たれた痕みたいなのがあって、気になります。 昨日の朝、娘を学校に連れて行くと、担任の先生が「先週の北岸タイムスに写真が出てたわね。ゴージャスだったわよ」と教えてくれた。全然知らなかった私は、大急ぎで帰宅したが、資源ゴミの回収が終わった後だった。 どんな写真かぜひ見たいと思って、新聞社に出向いてバックナンバーを数部もらってきた(新聞社は学校のすぐ近く)。 オフィスからすぐに校長先生、担任、去年の担任、他に写真を掲載された子の担任、と話が回り、カメラマンはバシバシ写真を撮っては、「君、名前なんて〜の?」と聞き、子供たちもそれに答えていたということが分かった。かなり迅速な対応で、ちょっと驚いた。 娘には、知らない人について行くなとか、その手のことは言ってあるが、こういうシチュエーションで皆が名前を答えていれば、同じように答えてしまう。もちろん自分の写真が選ばれて掲載されるなんて想定していない。仮に想定できても、その結果、北岸市内の善人も悪人も彼女の顔と名前を知ることができるってこと、それって怖い話だとは思いもしないだろう。 娘にはイングリッシュ・ネームをつけていないので、日本語の名前で暮らしている。なのでここでは「よくある名前」ではない。特定しやすい、というのは良い面も悪い面もある。 このサイトで気付かれた人もいるかもしれないけれど、アクセス数ちょびっとのこのサイトでさえも、私は娘の名前や顔がはっきり分かる写真を載せていない。 実は、我が家は「自分の名前はハンドルネームで顔出しせず、子供は実名顔写真ありというサイト」って信じがたいことだよ〜と思っている。 去年、NOに丸をつけて返したら、面談でファーストネームしか載せないからと説得された。それでもちょっとイヤなんだけどね。「よくある名前」じゃないから。 ということで、Websiteでは、子供のファーストネームのみ掲載で、苗字は載らないことになっている。学校側も、そういったセキュリティに少しは気をつけてくれているのだ。日本だと、遠景のみにしたり、人物画像を粗めに加工したりしているところもあるみたいね。 私たちが移住してきたのが、2003年3月でしたが、そのちょいと前あたりに火がついて、移住者の増加と共に呆れるようなバブルぶりを見せ、右肩上がりを疑わない買い手のために、先進国トップの金利にまで引き上げてきましたが、ようやく昨年勢いが止まり、下り坂に転じ始めました。 その不動産サイトで、この7日間に"mortgagee"という単語が記録的な回数、検索のキーワードとして使われたようです。バーゲン物件を狙って息を潜めていた人達が動き出した模様。 それにしても、途方もないお金持ちならともかく、なんでこういう物件を買うのに、銀行はお金を貸すんだろう。まさか賃貸に出す物件じゃないだろうから、ちょっと豪邸住まい気分を味わう以外に、何を生み出してくれる訳でもない。メンテナンスも大変そうだし。実用性のかけらもない。歴史的建造物系の物件は、外観に影響あるようなリフォームをしてはいけないことになっていて、面倒。冬は寒いんだろうなぁ。これだけのお金を不動産に使うなら、普通のファミリー向け物件を複数買う方がいいなぁ・・・、夢もロマンもないか、私。 分裂勘違い君劇場にトラックバックを送ったためだとは思いますが、大勢の方に読んでいただいたようで、感謝と驚きで1日を過ごしました。 英語に苦手意識を持っているエンジニアの方は、少なくないと思います。オットもわざわざ受験科目に英語のない大学を探して進学したようですし。 パソナテックは、エンジニア向けコンテンツを日刊で発信する情報サイト「スキルを発明にカエル ウェブ日刊紙・てくらぼ(以下、てくらぼ)」を11日に開設した。同日、その記念イベントとしてプログラミング言語"Ruby"の開発者であるまつもとゆきひろ氏と、プログラマ、アルファブロガーとして著名な小飼弾氏によるトークセッションが開催された。ファシリテータはニューズ・ツー・ユー取締役の平田大治氏が務め、「エンジニア進化論」をテーマに、2時間に渡り熱い議論が繰り広げられた。 それぞれの自己紹介後、平田氏から両氏に向けて、「現在注目している言語は?」「エンジニアに英語は必要か」「プログラマ35歳定年説についてどう思うか」などの質問が投げられた。エンジニアの進化は"アウトプット"にあり! まつもとゆきひろ×小飼弾 | エンタープライズ | マイコミジャーナル 10歳くらいの時にプログラミングを開始。友達がパソコンを持っていたので、それを使わせてもらってベーシックでいろいろなプログラムを書くようになった。 そして中学卒業後は地元の高等専門学校(高専)に進学。元々は普通高校にいくつもりだったが、入りたい学校に行くにはちょっと成績が足りない、しかし、英語、国語、社会といった科目を勉強する気が全く起こらない、と先生に言ったら さて、もし英語の苦手なエンジニアの方が、また読みに来てくださったらということで、もうちょっと具体的なことも書いてみたいと思います。 ですが、ABCレベルの移民だって、命からがらやってきた難民だっているので、そんなにできなくても支障はない感じです。 愛読させてもらっている分裂勘違いくん劇場で、うちの移住理由の一つがこれですよ!という記事がありました。私が零細サイトでつぶやき続けるより、彼の説得力ある文章の方がはるかに影響力がありますから、彼の記事でよそにチーズを探しに行く人が出始めたら、面白いだろうなぁ。 要するに、投資において、全ての資産を一点がけするのが危険な投資戦略であるように、自分の生活基盤となる国家を一カ所だけに限定してしまうのも、極めて危険な賭なのです。日本でしか生きていけないと将来破滅するリスクがあるので、世界中どこでも生きていける戦略のご紹介 - 分裂勘違い君劇場 でもこの記事への反応の中に「でも英語できないし」というものが多く見られます。世界中で、日本人が一番英語(特に英会話)に謙虚すぎではないかと思うほどです。 英語の必要性に過剰に重み付けをしているような気がします。他の国から来る移民の中には、驚くようなレベルの人だって沢山います。もちろん、それゆえに苦労したり、思うようにいかないこともありますが、それでも移住前に諦めたりせず、来て暮らし始めちゃうのです。 英語力もスキルも十分にある人であれば、尚問題ないですが、そういう人は日本依存症になることもないでしょうし、既に日本を出ていることもあるかもしれません。 さて、去年7月に「恐怖!算数のテスト」のエントリーで触れたように、教科書のないNZで、算数をどのように進めているのか、さっぱり分からずにいました。 上が伸びていくのは、このグループの子供は、塾、家庭教師、親、兄姉、のいずれか、つまり学校外で算数を教わっています。そうでない子が「変わらず」のグループに入っていて、大体いつも顔ぶれは一緒です。 2年になった娘のクラスでは、算数のグループ分けがありました。娘は無事ピーマングループに入れましたが、そのグループにはイワユルGIFTED CHILDという、まぁ天才児みたいな子がいます。その子が5年生レベルらしいのですが。 次の人参さんグループは、多分引き算はまだかもしれません。まだ6歳なので、どうということはないのですが。最後の玉葱さんグループに至っては、娘に尋ねたところ「いつもオモチャで遊んでいる」のだそうです。一応、サイコロとかすごろくとか、算数っぽいオモチャですが。 洗面所も壊れてしまったし、なだめながら使ってきたいろいろな部分の修復を、真剣に考えないといけません。 タイトルにそう書いてあるからと言って、一銭も銀行口座に入れてはいけない訳ではありません。給料の振込や光熱費の引き落としが困るものね。 そんなことではなくて、当面使わない予定のお金とか、将来に向けての貯蓄だとかに、日本の銀行預金を使うのはもったいないよ〜という話で、様々な投資についても紹介してあって、保険についても触れていました。最後の章は投資を通じて、社会に対する責任を果たして行くという、読み飛ばしちゃいけない大事な章でしたね。ポジショントークの部分があったとしても、私には気にならない程度でした。 うちはオットが恐ろしくお金に無頓着な人なので、私が全部家計を管理しています。なぜかインターネット・バンキングへのログインが大の苦手で、必ずサイトに拒絶されます。ますます、「関わりたくない!」気持ちが高まってしまうようです。 思えば、出会ったばかりの頃、オットがローンでMacを買ったと聞いて、「そ〜んな一瞬のうちに価値の下がるコンピュータ類を、お金を借りて買ったりしてはいけな〜い!」と偉そうに言って、ボーナスで完済させてしまった記憶があります。横暴なガールフレンドでした。 このオーディオブックを聞いて、自分とその周りを振り返ってみました。実践できていることもあれば、そうでないこともあり。 私が住んでいるのは、北岸というくらいだから、南オークランドからは遠い。車でモーターウェイ使って30〜40分ぐらいかな。 私の子どもの頃だったら、中間層が分厚かったし、塾通いもせずに地元の公立校から東大やら有名校に行く人も別に珍しくなかった。 NZだと高校受験はなく、進学率の高い学校の学区に住まないといけない。子どもの学力より親の財力って感じだ。 特別、教育熱心でなくても、いくらなんでも警官を配置しなければならない学校に子どもを通わせるのはイヤだ。頑張って働かないと。。。 ちょっと新書版より値段が高いのですが、ぜひ、お楽しみください。他の私の本も、グーグル化以外はほぼあります。グーグル化は現在、作成中です。 早速ダウンロードして聞いています。金融に疎い私は、ちょうど良い読者層?でも銀行の定期預金でも9%もついちゃうNZ、もちろん住宅ローンの金利は涙ちょちょぎれもののNZ、インフレきまくりのNZ、築50年の我が家でも価値が激減したりしないNZなので、また事情は違う感じですが、分かりやすく噛み砕いてくれているので、助かります。 |
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