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大石とは?/ レイク

[ 90] 大石英司の代替空港
[引用サイト]  http://eiji.txt-nifty.com/diary/

春休み中に、お台場の「未来館」でやっている「エイリアン展」か、上野の科学博物館でやっている「ダーウィン展」に息子を連れて行ってやろうと思っていたのに、全日に渡ってあれやこれやと勝手に予定入れて、とうとう親父の出る幕無しでしたよ。ま、このイベントはGWの後までありますけどね。
やっと見る。管理職が、長時間タダ働きさせるための方便になっている実態がレポートされていたんですけれど、例えば番組中で詳しく出てきた書店チェーンの三洋堂は、労基署から指導を受けて、店長を管理職から外したんですよ。したら途端に残業代が跳ね上がって、新規出店ペースを落とすしかない、という話になっていた。 後半は、働く労基署の姿が描かれていて、宮崎県を舞台にして、指導にあけくれる労基署と、それへの対応を迫られる自動車部品会社が描かれていた。この会社では、別に社員が酷使されているわけではなく、昇進する社員は、自分は責任を持たされているつもりだし、管理職扱いされるのは誇りだと思っていたけれど、労基署の基準に当てはめると、それは「名ばかり管理職」だった、ということで、会社はひとまず管理職の残業を減らすことで労基署の指導を受け入れる。
ただ番組前半のマクドナルドを巡る裁判では、労基署の姿が全く出てこないんですよ。マクドナルドと労基署の間にも当然やりとりがあったはずなのに、どうも経緯が良く解らないんですよ。ググッて見ると、裁判や労基署の指導で、マクドが残業代の計算方法を見直すみたいな話は出てくるんだけど、全社的に非を認めたという感じの記事は出てこない。裁判自体続いているし。 労基署にもう少し大きな権限を与えるか、経営者に刑事罰を適用できるように法改正すべきだと思う。マックに対しては当然不買運動を消費者団体が起こすなりして。
今の時代にこれが許されるかと言えば、たぶん許されないんだろうけれど、私は教師に同情してしまうんですよね。 クラスに一人二人忘れ物が酷い子供ってどうしてもいるものなんですよね。それがある種の学習障害に基づくものなのか、あるいは親子して単にルーズなのかを見極める必要がまずあって、圧倒的大多数は、後者なわけですよ。8歳だったら、忘れ物は親がケアすべき部分です。その親が無頓着だったら、これは現場としては救いようが無いでしょう。 この教師は、まず親と話しを持つべきだったんだろうけれど、その親がどういう存在だったのか、担任とコミュケーションがあったのかも知りたいですよね。
*8×4 制汗スプレー 私がこれを愛用しているのは、単にコンパクトだからです。マツキヨに行って、まず「男性用の制汗スプレーはありますか?」と聞いたらでかい普通サイズのものしか無かったんですよ。今はそれでも持ち歩ける自信がありますが、さすがにウォーキングの小さなザックにいれるにはどうだろう、とその時は思って、やむなく8×4にしたんです。ちなみに8×4では、無臭タイプのスプレーもあるんですよね。汗取りシートの類は、コスト的にちょっと。何かこれが良いんじゃないか? という商品があったらぜひ教えて欲しいですが。
*烏龍茶 女房がマルエツで買ってきたのは、パッケージを見たらダイエーの商品(福建産)でした。購入後に、「中国製のしか無いけどしょうがないよね?」というやりとりはあった。確かに農薬たっぷりなんだろうと思う。清涼飲料メーカーなら茶畑まで本社社員を偶に監視に差し向け、もちろん抜き打ちでの農薬テストもするだろうけれど、スーパーがそこまでしているとは思えない。国産品もあるかも知れないけれど、お値段を考えるとねぇ。中国製品は割り切って買うしかないですよ。
あんな田舎だけでもう400個も盗難されているのに警察が犯人検挙に至らないって、全く間抜けとしか思えない。張り込みとかしないのか。
という鯛の口の中に寄生する虫がいるらしくて、イメージ検索してみたら、あり得ない大きさなんですよ。それ人間が口の中でモグラやネズミを飼っているようなものじゃん、というくらい。グロ系が駄目な人はパスして下さいね。
下痢が治まって体重をちょっと戻す。今日は懸案だった円筒分水からの山越えにチャレンジする。こんな所に階段が!? というお寺の境内らしき所を抜けた先の桜吹雪の階段を登って、駅名まんまの「津田山」のピークに出る。見事な住宅街。というか、諏訪の方の住宅街と違ってちょっと高級感が漂っている。田園都市線からはだいぶ歩く感じになるけれど、津田山の駅からは近いですよね。南斜面だから日当たりも良好だし。マンションやアパートの類は全くなし。見事な郊外型住宅地。こんな所で暮らせる人もいるんですな。 久慈駅まで出てマクドに入る(入る前に入念に8×4)、シャカシャカ・チキンと、コーヒーを注文。このシャカシャカ・チキン、たった百円なんだけど、なぜかカウンターのメニューには無いんですよ。壁の貼り紙に小さくあるだけ。しかも私の後に入ってきたリーマンが、高校生風バイトに「チキン下さい」と言ったら、「ございません」と応じているんだもの。単に機転が利かないのか、積極的に売りたくないのか。 とにかくウマー(^O^)/。マクドへのボイコットはどうした? だって安くて美味いんだもの(ーー;)。ドトールならコーヒー一杯しか飲めないのに、200円でチキンまで付いてくる、しかもそのコーヒーはお代わり自由! そらこういう値付けをするからには、奴隷労働させるしかないですよねぇ。別に中国と競っているわけでもないのに、どうしてファーストフード業界は、こんな下らない消耗戦をやっているんだろう。 ましかし、いつもと違うルートを歩きながら、駅歩15分圏内を一戸建て禁止エリアに設定すれば、都会人ももっと職住接近な場所に住めるのになぁ……、と思う。でもそんなことしたらまた地方の過疎を加速させるだけだし。とは言っても地方に人を居続けさせるための名案は無いしで……。 いやトヨタみたいな大企業は、ぶっちゃけ名古屋みたいな都会に居続ける必要も無いわけで、東北の何処かに下請けごと引越させるのはどうでしょう。そうやって、日本のトップの製造業を、上から大きい順に、一番過疎化や高齢化が激しい県にお引っ越しさせるんですよ。 本日の散歩、久しぶりに9キロ。
昨日の帰宅難民の記事で、道路崩壊を指摘するご意見があったわけですが、こればっかりは全然イメージできないですね。ガラスの雨は何となく解る。映像表現として、その手のものは一杯あるし、たぶん地上落下で割れた上に跳ね返ったりして、ゴーグルとかして歩かないと、角膜を損傷する避難民が続出するんだろうな。と思う。たぶん会社には人数分のゴーグルを備蓄するなんていう必要も出てくるでしょう。 ただ、道路が崩壊して、車が通れなくなるのはともかくとして、当然それでだって歩行者は影響を受けるわけですが、なかなかそれをイメージするのって難しいですよね。
だからこの帰宅難民問題を突き詰めていくと、結局、都心のビジネス街で働く人々は、地震が発生したら、せめて鉄道インフラがある程度復旧するまで、会社から出るな、帰宅するな、という思想を政府が国民に徹底させることしか無いんですよね。 その代わり警察や自治体等が、管轄下の各戸の家庭状況を把握して、子供がいる家庭は速やかに誰かが訪問して子供たちを保護下に入れられるようにする制度を作るしかないでしょう。 地震で起こることは、結局地域社会の分断であり、都心と郊外の分断でしょう。その分断状況に拍車を掛けるのが人の移動であって、「人を家に帰す」という発想自体を捨てて、それをいかにして阻止するかに主眼を置いた方が良いかもしれないですね。
番組が始まるまで丸半日考えたけれど、試験担当官を唸らせるような答えは全く思い浮かばなかった。 ちなみに番組内で紹介された(模範解答?)のは、富士山を削って余所に作る、というもので、まず富士山を高さ4千メートル半径16000メートルと見積もって、体積は1兆立方メートルと計算。一台のトラックで搬出出来る土砂は36立方メートルと仮定。よってトラックの移動回数は300億回。パワーショベルとトラックを300億回使って動かせる……。が一応の正解らしい。(それ何年掛かり?) ベッドの中でも考え続けたんだが、こういうのはどうだろう。「動かすというのは、位置関係の定義であるので、富士山を動かすことは物理的にナンセンスである。従って位置関係を変化させれば良い。そのために、新潟と東京を、静岡と富山当たりの自治体の位置関係を全部逆転置県させれば、富士山を動かした……、と言えるのではないか?」
も一つ、メガトン級の核爆弾でぇ……、というのも思い付いたのだが、再構築のコストを考えると非現実的だった。
当然、オーストラリアでしょうw。砂漠地帯が多いから地球環境維持にもさして貢献していないし、人口もたいしたことないから、世界で吸収出来るし、人種差別大好きな連中だしぃ。 ユーラシア大陸を消滅させるのは実に魅力的ではあるんだが(日本の領土問題は全部解決するし)、ヨーロッパ文化を喪失するのは避けたい。 北米大陸。それぞれのルーツに帰れば良いんだろうけれど、ちょっとあの人口は世界で吸収するには多すぎるかも。
ちなみにこの地頭力、英語ではクリエィティブ・シンキング、ロー・インテリジェンス(生の知性)と言うらしいんだが、本人の適正というか魅力を引き出す思考方法らしい。
何かの番組で、ナイジェリア人がインタビューに応じて、「いや米軍なんてそうそう簡単に入れるものじゃない。百人受けて2、3人入れる程度だろう」と喋ってましたけれど、だとしたら、彼は優秀だったということですよね。 米兵の犯罪自体は、規模を考えるとこんなものだと思うけれど、横須賀にしたって、母港なんて嘘っぱちですよね。母港と言えるのは、アメリカ国内に限るべきであって、そのローテーションの組み方とか、どう考えたって空母を半年も洋上に留めてみたり、われわれの感覚からすると常軌を逸した部分はありますよね。精神面でおかしくなるのも当然。
所で古館@報ステが珍しくまともなことを言っていたけれど、米軍関係者は、まず遺族を弔問すべきだと思う。
困った話ですよね。私は昔からの癖で、こういうニュースが出ると、そのガスは空気より重いのか軽いのか? がまず気になるんですよ。ただ最近の家屋は密閉度が高いから、どうもあまりその要素は関係なさそうなんですよね。この記事のケースでも一階の仕掛けで三階まで被害が及んでいる。 今後は硫化水素が発生しないような物質で洗剤を開発して貰うしかないですね。
これは早稲田を核にした犯罪集団なんですよね。もう少し安全な稼ぎ方があったと思うけどなぁ。なんでこんなやばい橋を渡ろうとするんだろう。
こういうニュースは、せめてその繊維はどのくらいの洗濯回数に耐えられるかどうかまで報じて欲しいですよね。私は散歩する時には、8×4を必ず持ち歩くんだけど、汗を掻くと凄まじい臭いですよ。もうすっかり枯れたオヤジの臭い。 _| ̄|○ 。若人のそれとは全然違うんだもん。
>日本政府がプリウス開発に必要とされたバッテリーやハイブリッドシステムについて資金面で100%の協力を行った、だからプリウスはトヨタが開発したというより日本による世界戦略車である、という内容だ。<
これはまた仰天発言ですなぁ。トヨタの業績って、バブル期以降、政府支援を求めなきゃならないほど傾いた時期ってありましたったけ? そりゃまあ大企業だから、国土開発に対する官の支援みたいな話はあるかも知れないけれど。事実ならw、トヨタからは余計に税金貰わなきゃいきませんなぁ。
これは興味深いニュースなんだけど、ただ質も悪く高コストの日本の石炭が、海外炭に対して優位性を持つことは今後ともいくら石炭の見直しや価格高騰が起こってもまずあり得ないんですよね。 ただ採算分岐点をクリアできるようなら、夕張みたいな所で政府補助でも与えて復活させればと思いますけれどね。
設計思想として、胴体着陸しても再利用可能性を上げる設計というのがあっても良いですよね。このA−10の場合は、ラダーの下をちょっと削っているのかな。
前日と変わらず。ミニマムコース8キロを歩く。烏龍茶が脂肪を包み込んで消化吸収を阻害するという話を何処かで読んで、葉っぱを買って来させる。緑茶より良いんだろうか。
  毎日10キロ前後を歩いている人間に言わせると、都心から山の手線接続の郊外に歩いて帰ること自体は、通勤者の体力をもつてすれば全然どうってことありません。だいたい、直線で走る電車の20分距離の徒歩に2時間掛かると思えばいい。横須賀線みたいに、駅間距離は長い、長いからスピードが出せるという路線はちょっと別ですが。 とすると、東京駅から溝の口のわが家まで、掛かって4時間ですよね(とは言え、多摩川に掛かる、人が歩ける橋は、確か小田急線路まで5本か6本しかないと思うと憂鬱だったりする)。 問題は、まさに帰宅難民渋滞と、余震が続くだろうから、真上から降ってくるガラスの雨ですよね。それを考えると、ビジネス街では、延焼火災なんて早々起こるものじゃないから、会社に留まった方が無難ですよね。 問題は子供たちを抱える共稼ぎな皆さんで、平素から、こういう時にはこう行動しなさい、という言い聞かせをしておくことですよね。
あと気を付けなければならないのは、大地震の後だとどうしても大規模停電するでしょう。都会の人間は真の闇を知らないから、夜動かないことですよね。その帰宅が暗くなる時間帯にちょっとでも掛かる可能性があったら、会社や出先で一夜を過ごす覚悟をしないと。満月の月明かりの下だって、都会人の想像を絶する暗さですから。怪我したり、襲われたりするのがおちです。 もう一つは、どこでもそうだけど、一端火が出たら、まず延焼を食い止められないだろう地帯は、必ずあちこちにある。ガラスの雨を避け、延焼地帯を避けて自宅にたどり着くルートを普段から探しておくことです。
でも、実を言うと、リーマンやOLの皆さんはまだましなんですよね。普段外に出慣れているから。一番困るのは、たまにしか都会に出ない私ら自宅警備員。アキバから徒歩で帰還するルートを知っているか? と問われると困る。なんとか皇居まで出て、青山通りはガラスの雨が恐いから、新宿御苑方向へ出て、さてそこからどう渋谷方向へクリアしましょうか。京王線伝いに西へ出ようとしても、この辺りは延焼地帯が結構出そうですよね。どこかで代々木公園へ出られると良いけれど。
そりゃ無理でしょう。人口は減る。年寄りしか残らない中で、借金返済なんて出来るわけもない。でも夕張が置かれた状況って、これから地方全部で起こることなんですよね。だって人口が減り続けるということは、縮小していくパイを商店街で奪い合うことと同義ですよ。 だったら、これから長い人生を送る客は、馴染みのアーケードを捨てて、郊外のショッピングセンターに行くに決まっているじゃないですか。少子化は結局の所、東京の一人勝ちを後押しして、地方の絶望状況を加速させるだけなんです。
>対馬北部から韓国・釜山までは約50キロ。九州本土より韓国の方が近い。総務省移動通信課によると、韓国側には強い電波を発する基地局がある。<
これは結構凄いことですよね。というのは、当然38度線でも、あるいは中朝国境でも類似の現象が起こる可能性がある。つまり北朝鮮公民は、携帯を入手してその辺りまで接近すれば、外の世界と連絡が出来るかも知れない、ということですよね。
マスゴミってのは罪作りですよね。知事としてただその椅子にしがみつくだけで何一つ実績を遺せなかったこんな無能な人間を、「改革派知事」として煽て上げてその気にさせてしまうんだから。高知県はそんなに人材不足なのか?
  日本はまだ鈍感なんですよね。アメリカ辺りだと、この辺りの雇用は性悪説前提で動いていますから、しかもゲイのロリペドもいたりして、死角を無くしたり、ツーマン・ルールを徹底して、見張っているよ、ということを従業員にアピールするようになっているんですよね。
  URLがいつまで残っているか解らないけれど、記録として残しておこう。いや自衛隊が装備するヘリのお値段を考えればどうってことないんだけど、海保さん、たかがヘリ一機にこんな金を使って大丈夫なんだろうか。
その内、ヒットラーと肩を並べるダライ・ラマ、とか、ナチの制服に身を包むダライ・ラマとかのアイコラ写真が出てくるに70カノッサ。てそん時、この人は何歳だったの?
問題の本質が解ってないような気がするけどなぁ。そもそもスピリチュアル・カウンセリング、という概念自体が全く持って非科学的非文明的なのに、そんなものをテレビに出し続けていること自体が問題なんでしょうに。
昨日の日記では大惚け噛ましてしまいました(~_~;)。謹んでお詫び申し上げます。昨日は時計を睨みながら書いていたもので、ググッている間に、頭の中で「無反動砲」が「迫撃砲」になってしまいました。
ただ私の頭の中では、60式自走無反動砲の後継は、120ミリRTを搭載した96式自走120mm迫撃砲ということになっているんですよ。いやここ突っ込まないで欲しいんですけど(~_~;)。一方は所詮バズーカ、こっちは迫撃砲なのに何でそうなるんだ? と。あくまでも脳内妄想ですから。どういう脳内妄想かと言うと、60式無反動砲は、MBT全盛の時代には、明らかに時代遅れだったわけですね。威力も射程距離も。もう装備し続けること自体が無意味。そこで一つの解決策として、射程外からトップアタックでマーリン・タイプの精密誘導迫撃砲弾を叩き込むための96式へと昇華集約されて行ったんだな、と。(所で、陸自では精密誘導迫撃砲弾が装備されたという話を聞かないんだけど、どうなっているんでしょう。研究はやっているはずだけど。言うほど命中精度が出るとは思えないわけですが)
このお詫びは、北方領土最終巻で、用廃されたはずの豆タンが実はこっそり大量に択捉島に陸揚げされていて、戦車も装甲車も失った歩兵が「おらおら、お前ら、若い頃はみんなこいつで鍛えられただろう?」と上官に無茶な命令を受けて、ロシア軍を撃退する、という形で償わせて下さいませ。
昼前、野暮用にて自由が丘まで出る。運良くニコタマで大井町線急行電車(この春からの導入)というのに乗れたんだが、凄く微妙だった。真っ昼間の本数が開いている時間帯だったせいもあるだろうけれど、急行電車自体は、ホームへ入る準備をして多摩川上で待っているわけですよ。以前の普通電車しか無い時なら、それはさっさとホームに入ってきて客を乗せていたような気がするのですが、見えているのに、発車直前にならないとなぜかホームに入ってこないんですね。だから苛々感が募ってしまう。自由が丘までノンストップですから、早いことは早いのですが。 田園都市線で急行に乗っている人は凄く快適だと思います。田園都市線上り急行電車のニコタマ駅通過に合わせてダイヤが組んでありますから。
帰り。歩く! 田園調布駅前の桜が綺麗。やっぱり金持ちの街は違いますね。まるでディズニーのテーマパークから抜け出てきたような感じがする。ゴミ、落書き、不法駐車駐輪一切無し。何と無機質な街並みだろう。 新丸子橋、凄まじい風。たぶん風速20メートル近くはある。吹き飛ばされそうになりながら必死で渡る。このまま多摩川沿いを歩くつもりだったが、とても無理。諦めて用水路へのルートを探って住宅街を右へ左へ。 予定では、新丸子橋を渡るのに20分、その後を40分で移動するつもりだったが、とにかく、この向かい風にはどうしようもない。 結局、自由が丘から新丸子橋を渡るまでの直線3キロになぜか30分掛かったことも災いして、自宅までのトータル8.5キロに90分も掛かってしまった。
ガソリン価格ですが、日本で一番ガソリン価格が高いことで知られるわが鹿児島県は、ほとんど下がらないのではないか? と言われているんですよね。 で、これによる税収不足は消費税1%分に及ぶわけで、衆院での再可決を自民は強行するつもりらしいけれど、それを果たしてGWの直前にしでかすのかが、これから議論の的になるわけですね。
  これ昨日のお昼のニュースだったんですけれど、一度も実戦に出ることなく任務を全うしましたね。何と私と同じ年齢です(~_~;)。良い兵器だし良い発想でしたよね。昨今はどこの軍隊も横並びみたいな兵器を装備するけれど、こういうとんがった兵器が生きる道があれば良いですよね。ご苦労さん豆タン! 所で今回退役したのは、60式自走迫撃砲の中でも81ミリ? それとも107ミリ? あんまし関係なし?
これはこれで、動機の一つなんだろうけれど、それが全てのように語られるのはどうかと思いますよね。世の中の一定数は大学には行かないわけで、というか、実際には一定数しか大学行かないし、圧倒的大多数の人間は、進学の有無に関係なく犯罪なんて走らないんだから、進学云々を動機にするのは、望んだ大学進学を諦めた人間にしてみれば単なる甘え以上の何者でもない。
あとこの事件でもう一点気になっているのは、引き金になったとされる栃木の事件ですね。父親は外務省のノンキャリ官僚だとされる。所が新聞テレビでは一切報じられない。父親にマイクを突きつける局も無い。報じているのはもっぱら週刊誌。相手がブルーカラーの大工なら突撃するけれど、官僚なら取材自粛するといういつものパターンはどうかと思うわけですが。
うちの田舎に古江の坂という難所がありまして、垂水から下ってくると、古江というそこそこ大きな港町で鹿屋の笠野原台地へと上るわけです。上った先が、昔爺さんが勤めていた花岡中学で、今は体育大学がある場所です。 所がこの坂が難所なんですね。かつては新免ドライバー泣かせでした。きついだけでなく急カーブの連続。いろは坂みたいなものです。古江の子供たちは、この坂を毎日自転車で登って鍛えられた。 その迂回バイパス工事が、たぶん道路特会から出たんでしょう。長らく工事が進んでいましたが、先週やっと開通しました。恐らく鹿屋市民半世紀の悲願達成だろうと思いますね。 ただ斜面が急なことには変わりないので、相変わらず曲がりくねってはいるんだそうですが。しかもそのコースが無茶苦茶大回りなんですよ。私がかつて通った鶴羽小の裏を回るんですから。しかも私が小学校へ通った道路に出て結構長いこと走るらしい。あの道は220線並みに拡幅されたんでしょうかね。 でもバスは相変わず古江に回るんだろうな。
義理の父が、この霞ヶ関の浄化計画に若干関わっていた時期があるので、興味があるのですが、「治水特別会計」から金を持ってきて、人工砂浜を造ろうという計画があるんですよ。所が、ここは水の流れが激しくて、砂は定着しない、と地元民は批判している。 一方10年以上前に、同じ目的を持って3千万円で作られた人工砂浜があるんだけど、今はセイタカアワダチソウが生い茂って見る影も無い。ここがかつて砂場だったなんて全く信じられない状況に復元されている。 国交省は、われわれには後々の管理までする予算はありません、作るだけですと言う。地元の行政は、われわれにもそんな金は無いけれど、砂浜は欲しいから造って貰いました、と。 これなんか工事するのが目的であって、砂浜なんざ本当はどうでも良い。国交省に予算が無いというのも変な話で、建設費たかだか三千万なら、それに見合う予算を毎年付ければ良いだけの話ですよね。それが出来ないのは、そんなことに金を回す余裕が無く、次々と新規の工事に手を付けるしかないほど利権構造に浸りきっている。 霞ヶ浦事業というのは、評判の悪いダム事業に変わる水利屋さんの大事な利権で、これまでも莫大な税金が投じられてきたわけですが、こういう救いがたい状況は地元で止めるしかないでしょう。
日曜お昼前、南武線に乗って宿河原まで。昔からこの辺りの桜が綺麗だと聞いていたんだが、行ってみてびっくり。同じ用水路添いの桜でもスケールがまるで違う。うちの近所を、まあ探せば綺麗な子もいる小学校とすれば、ここのはもう銀座のクラブの熟女揃い(~_~;)。もう移動はできないけれど、出せるものなら単品で何処へ出しても恥ずかしくない。それほど大きくて見事。まさに宴会用の花見桜。 これが用水路も、ちゃんとそういう構造になっていて、くつろげるように片側はウッディデッキが整備されたりしているんですよね。水も凄く綺麗。 用水路起点の多摩川まで歩いて引き返す。途中、南武線がやたら水面近くで用水路を渡る美味しい場面に遭遇。これは鉄ちゃん溜まらんシーンですなぁ。 そのまま久慈駅まで引き返してマックで食事したのち、更に東へと歩き円筒分水へ。結局宿河原から徒歩で家まで帰る。距離的にはたいしたことなくて、ほんの4キロちょっとなんですよね。 親父だけそのま小雨の中を散歩。10キロほど歩く。空虚重量。前日と変わらず。
*ブログに桜の写真3点 残念ながらもう曇っていたので、写真としてはいまいちです。ただここは、もし近い人がいたら、わざわざ電車に乗って出掛けてくる価値があると思います。今週いっぱいは大丈夫でしょう。特に多摩川の起点辺りの大木。あんなに巨大な桜は初めて見ました。
昨日の沖縄ノートを巡る裁判ですが、結局あれは、「名誉毀損」というテーマをネタにして、日本軍の名誉を回復するという裁判だったわけですよね。その過程に於いて、ノーヘル@大江を懲らしめるという欲も出てきた。 そういう部分で考えると、判事側としては、あんたたち結局何を達成したいわけ? という苛立ちはあったかも知れないし、原告側は、結果的に焦点が散漫になった可能性はあると思う。 大江サイドに関しては、私はこれはありだろうな、と思っています。個人的感情は抜きにして。この手の名誉毀損を巡る裁判で、伝聞証拠を信じて書いたけれど、結果的に間違っていた、というケースでの法廷の判断は過去も割れていますから。ただそれにしも、伝聞証拠を真に受けて書いて突っ込まれた側の態度の取り方としてそれはどうよ、という気持ちはわく訳ですが。
このニュースはちょっと古いんですよ。何処の局のニュースだったかな、場所が場所だからネタ枯れの時に取っておこうと思っていたのですが。借金でどうにもならんというニュースです。 市が運航する広島との定期便(年間90万人が利用)家族3人で交通費が6万円も掛かると。市が抱える220億円の借金。原因はダム建設や公民館など。場所を考えると、ダムは仕方無いのでしょうね。この2年間で小中学校7校 保育所3箇所を閉鎖。この状況で、航路維持に市の予算を回せない。新年度からどうしましょう、という所です。 一般的に基地を抱える町は財政潤沢みたいに思われてきたけれど、最近に関して言えば、交付税はたいしたことは無いんですよね。むしろ自衛官とその家族が暮らしてくれることの住民税と消費が大きいのであって。 ただ、去年瀬戸内に行って感じたのは、あそこはうちの田舎と違って、離島観が希薄なんですよね。たまたま交通機関として船を利用します、という程度で。だから人も安心して住めるんだろうけれど。
てか、私は江田島は陸続きだと認識していたんだけど、船の方が使い勝手が良いということなのでしょうか?
いやだなぁ、この前の戦争は大東亜戦争じゃないですか。薩長も会津もなく仲良く玉砕したでしょう?(ーー;) てかマジレスすると、日本人は昔から清潔好きな民族だったとして知られているけれど、それでもあの頃と今の羞恥心やトイレ観はまるで違うだろうことを思うと、番組制作サイドの発想自体が全くナンセンスだと思う。
  私はこの裁判で原告に勝ち目があると思ったことは一度もありません。それは主に二つの理由から。まず担当弁護士。過去にも書いたけれど、どうもこの担当の弁護士さんは、自分の主義主張を法廷で述べることに熱心で、担当弁護士としての職務に専念していたかに関して、若干の疑問を禁じ得ない。
もう一点は、これが最大の理由ですが、裁判官というのは、もの凄く権威に弱いんです。日本で一番権威に弱い職種かも知れない。法廷で証言する人々の肩書きが大好きだし、そらもう、相手がノーヘル賞作家なら、その権威だけで裁判官を睥睨するには十分ですよ。
軍人個人の命令があったか否かが裁かれたはずなのに、いつの間にか「軍の関与」という方向に問題がすり替えられて、裁判所が肝心の判断を逃げた感じはしますよね。原告側が「論理の飛躍だ」と訴えていますが、私もそう感じます。 「軍の関与」と「軍の命令」は全く別次元の概念、定義であって、それを同一視するのはどうかと思う。 ただ一方で、ノーベル@大江に罪無しと判断した理由は、判決は、「軍命令」を認めていないんですよね。でも執筆者がそう信じるに足る証言があったから、それを信じた執筆者の罪は問えない、という判断自体は、これはあり得るんですよね。
この判決が出た時間帯が早かったせいで首都圏の夕刊には詳報が載ったので、耳鼻科に持参してつぶさに読んだのですが、アカピーのはしゃぎようが久しぶりに面白かったですね。大江本人を含めて「命令」や「強制」云々を論じていたはずなのに、いつの間にかこの人たちの防衛戦は「軍の関与」にすり替えられて後退し、そこを司法が認めたということを無邪気にはしゃいでいる。それは酷いデマゴギーでしょう。問題は軍の命令があったか否かに尽きるんだから。

 

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