語り合うとは?/ レイク
[ 626] side b ココログ: 語り合う。。
[引用サイト] http://sideb-web.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_35d4.html
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仕事、仲間、お金、幸せ、両親、趣味、健康、恋愛・・・、こうしたやっかいなモノたちと、一生付き合っていかなければいけないんだけど(笑)、幸せの基準って、ホント誰にもわからないよね、と、深夜長い時間語り合った。 お金があれば幸せなのか?と言えば、きっとそれだけじゃない。気持ちが満たされなかったら、お金で買えるものなんてなんとも思わないだろう。でも、それはお金持ちにならなくちゃわからない話。 両親との関係だって、人それぞれ違う。老後を子供に面倒見て欲しい、と期待している両親もいれば、子供を当てにせず、夫婦だけで生き抜くことを決めている両親もいる。子供の人生も、親によって変わる。田舎の同級生の中には、両親のやっている仕事(商売や会社や農家)を、絶対継ぎたくないと言って、上京して就職したけど、何か挫折し、諦め、結局は田舎に戻って、親から引き継いで生活している人も結構いる。自分で築いた仕事じゃないのでちょっと肩身が狭くて、なんか堂々としていない。そして、楽しくなんかない、と平然と言う。両親から引き継いだ店を大きくして2号店を出店して張り切ってる人もいる。自分が切り開いた店は自分の城。誇らしげだ。両親の経営していた店は継がなかったけど、親に仕送りして支えている人もいる。でも、お金を当てにしてくる親を嫌っていて、自分の結婚式にも呼ばなかったなんて人もいる。仕事も家も全て親が面倒を見てくれてる人もいる。周囲が「自立しなよ」と言っても、親と子供の間ではそれが普通で、自立する必要もないのだ。それで成り立ってる。「継ぐ」ものがある家とない家。サラリーマン家庭のコは引き継ぐ仕事はないので、自分の仕事は自分で見つけていく。継ぐものがある家を羨ましいような、そうじゃないような。いろいろあるね。 子供の頃は、両親に生活から学費から全て出してもらい、一緒に暮らし、密接だった。が、なんか実は、大人になってからの方が、両親との距離は実は密接になっていくのかもしれないなぁ、なんてこの頃思う。子供の頃より、大人になってからの方が、両親からの影響が大きいような気がする。 そんな風にどんなに強く願っても、「このまま」は続かない。語り合える仲間、信頼できる仲間がいた高校も大学も、卒業の時期が決まっている。そして卒業後はそれぞれの道を歩んで行く。環境が変われば、新しい感じ方や考え方を吸収して、その人自身も変化、成長していく。昔の仲間と会い、おしゃべりし、つかの間の楽しい時間を過ごす。でも、本当に幸せか?はお互いわからない。 ことわざってすごいね。隣の芝は青く見えるものなんですね。でも、実際その隣に行ってみたら、そこが自分が想像してた羨ましい世界かはわからない。 結局そういうことだから、先のこともわからない。自分はこのまま行こう!と思っていても、周囲の状況の変化で、このままで行けない場合もあるし、方向転換せざるを得ないこともある。となると、やっぱり、今日を一生懸命、今を大事に過ごしていくしかないんだね、という結論に達する。自分のことだけじゃなくて、自分を支えてくれてる人全てに感謝して、大切にして、そして今日出来ることの最善を尽くす。 いろいろ語り合って、やっぱりいつもの答えにたどりつく(笑)。結局そこかぁ〜!って笑いあう。いいんじゃない?こうして確かめ合えたら。じゃあ、本日は解散。 |
[ 627] 「オタクが題材のマンガ」を語り合う楽しさ。 - たまごまごごはん
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20070830/1188408764
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オタクが出てくる、あるいは題材にしているマンガについて、サイトもちの人がレビューして投稿して交流しようという試みです。 以前ちょっとLITさんとお話きいて、すごい興味しんしんだったのですが、実際動くとどんな話が出てくるか楽しみでなりません。 これ、もちろん別の題材(バトルマンガ、少女マンガなど)でも面白いとは思うのですが、「オタクが題材」っていうポイントに絞られているのが面白いと思うんですよ。 自分たちの日常に近いネタをマンガでやってくれるのは、やはり会話の糸口として魅力だと思います。バスケやっている人がスラムダンク読んだらさらに面白い、みたいなものです。 オタ趣味が割とおおっぴらに言える時代になった今。それでもまだちょっと隠れオタやっちゃう今。そんな土壌と、よくありそうなオタ心理を重ね合わせたマンガは、いわば気持ちの代弁者。 「トリビアの泉」を見た後に「あ、これ知ってる?」とつい言いたくなったのは記憶に新しいところ。今でもネット上でトリビア見かけるたびに、そういう感覚に襲われます。 様々なジャンルのオタ系マンガは、非常にその点ウンチクも満載。全く使えないネタもあるかもしれませんが、オタの会話は基本的に「最初に価値あり」ではなく、いかに楽しいかから始まるので、そういう点でもこれらのマンガのトークは楽しい! ちびまる子ちゃん風な、みんな知ってるネタを話すのも楽しいのですが、ある程度狭い範囲のネタにしぼって(例・ガンダムネタなど)、知っている人だけでニヤニヤするパロディも面白いものです。 ある意味ふるいにかけられるので、難しい面もありますが、だからこそ知っている人が残ってそれらのマンガのパロディを見たときの共有感は快感でもあります。「ケロロ軍曹」や「らき☆すた」のオタパロネタがネット上で盛り上がるのは、共有感が楽しいから。 ポジティブなんですよねえ。そう、オタク文化マンガは確かに痛々しさが気持ちいいのもたくさんあるのですが、「ああ、こんな空間のぬるま湯につかって、青春送りなおしたい」というノスタルジックも大いに含んでいると思います。 それを、できれば色々な人が、自分の知らないオタク題材マンガをあげてくれたり、また知っているオタク題材マンガを違う切り口から魅力を浮かび上がらせてくれたりすると、見ている側も楽しさが倍増。 そんなわけで、オタク題材のマンガを色々な人が語り合える機会になりそうなこの企画、非常に楽しみでなりません。 なかなかこういう機会がないと、一つの作品についてみんなで言葉を交わす機会ってないですし。自分もニヤニヤしながら参加してみようと思います。色々な人の、素の「感想」を読んでみたい! 第一回目が、これからアニメになり盛り上がっている「もやしもん」なのもいいなあ。狭い「オタク文化」じゃないっていう方向性の広さもステキ。最初から面白いことになりそうです。 余談。題材としてはあがらない気がしますが、個人的に「進め!聖学電脳研究部」とか「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会」について色々な人が熱く語る、っていうシチュエーションを見るだけでちびっちゃうかも、好きすぎるから。 一つのマンガについて、顔寄せ合って熱く語り合える、ってなんか幸せな時代ですよね。ネットはすごいわ。 筋肉少女帯再結成初のニューアルバムだ!ロッキンホースバレリーナが目印。あの名曲「イワンのばか」ニューアレンジも収録。 「アオハルッ!」元気はつらつに飛び回る子供たちの淡く明るい、恋愛と友情、そしてアホの子。明るさが目にしみてなぜかじわじわ涙がにじむ逸品。 まったく別展開の小説版は、子供たちの姿にスポットをあてたジュブナイル。コイル好きなら新鮮に楽しめます。 タカハシマコ「乙女ケーキ」。百合好きなら特に「タイガーリリー」は必見。少女達の身体感覚と心のありかを繊細なタッチで描いた傑作集。 乙ひより「かわいいあなた」。やさしく流れる時間と、ゆったりとした安心感と体型。女の子同士の情の通い合いをしっかり描いた傑作。 星里もちる「わずかいっちょまえ」。あの子供だった日々を思い出す人へ、子育てをしている人へ、次の世代の子供達へ伝えたい、私の選ぶ一冊。 あさりよしとお「なつのロケット」あの時、全力で科学へ挑もうとした心をぼくは忘れない。「まんがサイエンス2」とあわせてロケット入門書としても使える一冊。 [マンガ会議]恋するヒロインがぼくらは大好きです。「男女とも楽しめる少女漫画会議」第一部〜男から見た少女漫画の思い出〜 [マンガ会議]少女マンガを様々な視点から楽しもう!「男女とも楽しめる少女漫画会議」第二部〜男でも女でも楽しめるオススメの少女漫画〜前編 |
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